日本神話が楽しめる・日向ご当地食グルメ

日本神話が楽しめる・日向ご当地食グルメ

日向は現在の宮崎県の事で、ひゅうがと読むのが一般ですが、ひむかや日向などの呼び名もあり、日本史を語る上でも外す事の出来ない場所とも言えます。5万年前頃にはすでに人が住み着いており、当時の石器なども見つかっており、日本神話の発祥の地として、高千穂には現在でも古い社や祠が点在しているのです。九州の中では道路整備が余り進まなかった為に、逆に多くの自然が破壊されず田舎の多く残る土地柄と言えます。さほど、独自の郷土料理は見当たらないように見えますが、宮崎地鶏は有名で、宮崎マンゴーの太陽のたまごは、全国的な知名度で初出荷の時には、1玉2万円もの高値が付いた時期もありました。また少し前に流行った肉巻きおにぎりやお寿司のサラダ巻き、現在一般的に食べられるようになってきたチキン南蛮も、この宮崎から生み出された食べ物なのです。即時の甘酢餡と、タルタルソースの組み合わせは絶妙で、食欲の落ちる暑い夏場でも箸が進みます。また郷土料理として有名な冷や汁などもあります。

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